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石垣島(八重山4島)への旅 その7 最終回

長らくのご閲覧、ありがとうございました。最終回で石垣市街です。市街の一部ですが散歩してみました。まずは北西部の漁港に行ってみます。朝の海は爽やかです。平たく見える緑のスジ状の向こう岸は竹富島です。

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朝の漁。大がかりではなくて身近な範囲での消費に対応している漁師さんかも。

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関東者には見慣れない小鳥がいたりして。

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石垣市街の中心部には「730交差点」というのがあり、記念碑があります。

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これは沖縄が日本に復帰して6年後の1978年7月30日に、沖縄県全域で、それまでの米国統治下の「人は左、車は右」から「人は右、車は左」に一斉に変更されたとき、石垣島では極めてスムーズに行われたことを記念して建てられた記念碑とのこと。730交差点は石垣島の目抜き通りではありますが、朝のうちはまだひっそりとしています。

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さて、この730交差点を通っている国道390号線は直角に北東に折れ、さらに南東に折れるUターンみたいな形なのですが、730交差点をズィーっと北西に進む道路は県道79号線で、この道路も車の量の多いメインな道路となっています。そしてこの79号線を境にして古い町並みと新しい町並みが分かれているようです。ということで、まずは県道79号線に沿って北西に向かってみます。

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なんとなく横須賀あたりに似ている感じがするのは私だけ? そういえばマラソンで行ったホノルルの町はずれあたりにも似ている感じがします。

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お安いお宿。「クーラー付き」とあるのがいかにも南国らしい。

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そうやって先ほどの漁港まで行って折り返し、県道79号線の一筋二筋山側をあるいてみることにします。こちら本当に「山の手」で古い建物と新しい建物が混在しています。「旧道散歩」というところでしょう。まずは、なんと禅寺です。「桃林寺」。鐘楼なども備え境内は禅寺そのものですが、建物は琉球様式。

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古い床屋さん。アフロパーマにするまえの具志堅少年も通ったかも。

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こちら普通の住宅。

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こちらも。対比がおもしろい。

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繁華街に近づくにつれ旧道にもスナックとか現れる。う~む、なかなかのアートしてますなぁ。

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ブティックとかも。

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このままいくと「ユークレナモール」という石垣銀座通りを通って730交差点の近くに出ます。道路のマークが5・4・5・4(五つまでも、四あわせ)のミンサー織りの模様しています。

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ということで 「完」 お疲れ様。

石垣島(八重山4島)への旅 その6

西表島から竹富島へ。このツアーは結構船での移動が多い。竹富港へ入港。ここは石垣島から近い。堤防の向こう側に石垣島が見える。

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ん?なあにこれっ?・・・・って、またかいな。水牛君の角。オシャレしてます。

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この島には伝統的建造物保存地区があります。すなわち、道路は舗装しない、家は伝統的瓦屋根とシーサー付けて平屋建て、垣根はサンゴ(石のように見える)、それ以外の建造物は禁止・・と厳しく規制されている地区があります。観光客は水牛車に乗って、この保存地区を一巡りすることが出来ます。

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ただ、さして広い範囲でもないので、べつに水牛車に乗らなくても、貸自転車とか、歩いてでも見て回ることが出来るようです。こんな感じ。

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こんな感じ。

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たまには、こんなん通りますけど。

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でも、見ていると水牛車優先・・・と言おうか、狭い道いっぱい水牛車が通るので、どうしても水牛車優先みたいで、自転車や歩行者は水牛車を避けて遠慮がちに通っているように見えました。

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またこの水牛君にもいろいろな性格の水牛君が居るようで・・・・。「〇〇君、ハイ出発、案内お願いね!」と頼めば「よっしゃ~、あたしゃこの仕事が大好き、水牛車を引くことに喜びを感じているでござんすよ。今日も良い天気でござんすね~。はあい、レッツゴー、行きまっせ‥‥何?まだ乗ってない御客が居るって、早く乗って下さいな~、あたしゃ江戸っ子で気が短けえんでげすからね。」なんてのも居れば、「なあに、また引くのお?さっき引いたばっかりじゃん。もう少し休ませておくれよ。だいたいあんたは水牛使いが荒いッてんだよ。此処の職場は労働基準法つーのをわきまえているのかねぇ。泡盛ぐらい飲ませて休ませておくれよ。なに?仕事中はアルコールは禁止になっています?あのねぇ、何もあたしゃ今から飛行機に乗務するわけぢゃないんだよ。輪っぱ転がすだけなんだよ。あと2時間昼寝したらまた仕事するからさぁ・・・・・」とかいろいろいるようなので、狭い道もあいまって渋滞もよく起きる。

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それはともかく伝統的建造物は美しく、集落は静寂に満ちている。白いサンゴのかけらの道に赤瓦の屋根の黒い影が落ちている。

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庭先のバナナ畑?

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整然とした家並み。

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シーサーとブーゲンビリアが南国琉球ムードいっぱい。

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で、竹富島の〆は「星砂の浜」に寄って、キャーキャー言いながら「星の砂」を拾って石垣島へと帰って来ました。

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つづく。次回で最終回。

石垣島(八重山4島)への旅 その5

ん? なんでしょうね?

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なんでしょうか?

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そう、水牛のおしり。

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西表島の北西部に由布島という小さな島があり、ここへは水牛車で渡るのです。西表島側から続々と渡ってきます。もちろん観光用ですが。珊瑚礁の浅瀬なので水深が深くても50センチぐらいらしいです。

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由布島の関係者でしょうか? 歩いて渡る人もいました。

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由布島に到着。ボクシングの奈良判定の〇根会長が、こんなところでアルバイトしています。(←失礼、ウソです。)

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ここは島全体が植物園のようになっています。熱帯の小島という感じです。

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蝶の楽園でもあるようです。「オオゴマダラ」という少し大型の蝶で優雅に舞っています。写真は2頭でラブラブお食事デート中ですが。

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干潟ではサギ君がなにやら物色中。「オオゴマダラの奴ら、ラブラブで、うまいことやりやがって・・・ブツブツ」とか、不満そうなお顔?

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西表島への帰りも、もちろん水牛車。御者さんの三線の唄の名調子のサービス。

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ゆらりゆらり・・・・と団体で帰ってきます。水牛君、遅い速い・・・すぐ働く、なかなか歩かない・・・水際で用を足してから・・・とかいろいろ個性があるようです。4歳児ぐらいの知能はあるということで、なかなかお利巧さんです。


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石垣島(八重山4島)への旅 その4

石垣島から西表島(いりおもてじま)へ。西は太陽が入るから西→イリということですが・・・・日本国の西も西。もう台湾までは200キロしかない。
石垣港からは立派な快速船で渡る。二階席はプレミアムシートで500円増し。ケチッて下の船内席で我慢する。ったく・・ケチるなって・・・・。でも下の席だって見晴らしは良かったよ・・と意地を張る。

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西表島到着。立派な港はあるものの、一歩出れば何も無い。どこに人が住んでるのかわからないような原生林草原状態だった。

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仲間川のマングローブ茂るジャングルクルーズというやつで、本当にジャングルみたいな川を上っていく。(日本のアマゾンなんて売り文句もあるみたい。)女優の仲間由〇恵さん、ひょっとしてここの御出身?

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海水が10キロ以上入り込む湿地帯とか。
ローリン、ローリン、ローリノンザリーバーと「プラウドメアリー」を歌いそうな気分。あ、あれはアマゾン川でなくミシシッピー川か。

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ローリン、ローリン (笑)   たくさん雨が降っても、みんな流れちゃうから、雨損(アマゾン)川・・・というのは落語ネタ。(^-^;

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途中「サキシマスオウノキ」とか見学。ジャングル気分を煽られる。

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この川で獲れるという巨大シジミ(二日酔いに効くのでしょうか?)をシミジミ眺めながら、帰ってまいりました。

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つづく



石垣島(八重山4島)への旅 その3

石垣島の英雄、具志堅用高さんの私立記念館。

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それはいいけど、ここまで来て海の写真は無いのか?ありますよん。石垣島北西部の川平湾(かびらわん)。

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とにかく美しい。何から何まで美しい。

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水の色も透明で美しい、枯葉だって美しい(笑)

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ちなみに、この地域での遊泳は禁止ということです。

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現地人は一月だというのに、もう半袖のTシャツ一枚です。旅行者は用意が無いので長袖とか着て汗ばんでいます。気温24度ぐらいです。

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ここにはグラスホートといレジャーボートがあり、こんなふうになっています。

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お魚なども結構親しげに近寄ってきます。お魚のプライバシー保護のため黒い目線を入れてあります。(爆)

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海亀さんも近寄って来ました。

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つづく

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