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写真展始まる

2021年の写真展が始まりました。

2021写真展

まだまだ緊急事態宣言中ですからね。
何人の方が見に来てくれるのでしょうか?

いつも置いてある「感想メート」も今回はバーコードからメールで。

ということでyoutubeでのネット配信版もつくってみました。
良かったらチャンネル登録して他のも見てみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=--yysKCXUbE&t=24s

2021年初日の出

明けまして おめでとうございます。
旅行にも行けず、すっかり御無沙汰になってしまいました。

富士山を背にした人々、よく見ると点々と白く泡のように見えるのは・・・拡大して見ると・・マスクかあ。

2021初日の出東

2021年初日の出西

リサイタルは中止

6月⒔日(土)に予定していた横浜市サンハートでの私のギターリサイタルは残念ながら中止とさせて頂きました。次の機会にまた宜しくお願い申し上げます。早く以前のような形で演奏会を楽しめますように!!

四国せとうち絶景めぐり その6 (最終回)

3日目。雨。最終回。
高知市内の旅館の部屋は3階のエレベータの真ん前だった。良い点はすぐエレベータに乗れる。悪い点はドアの前の人通りが多い。
高知市内には路面電車があるので、一駅でも乗らねばいけないので、早朝ジョギングで出かける。5時頃から運行していると思いきや、一番電車は6時過ぎ・・・と、ごゆっくりである。
2駅ぐらいでもいいや・・と先の停車場に行き来るのを待つ。がら空きかと想像したが、意外と一番電車の利用客は多かった。(プライバシー保護のため目線に黒線を入れてあります。)
徳島高知053

ICカードが使えるとネットに書いてあったので、てっきりPASMOが使えるとおもいきや、高知市独特のICカード「ですか」しか使えないのだという。そうナン「ですか?」手持ちの小銭が運賃ギリギリで冷やリとしたが、なんとか支払い、路面ちゃん、また会う日まで、さようなら。
徳島高知052

雨は上がる気配は無く、寒冷前線が通過するので、さらに激しくなるという。東京羽田空港は春一番が吹き、「ヒコーキが欠航になった場合、宿泊費用はお客様持ちです。」なんて添乗員がイヤなことを言う。
この日の最初は「伊尾木洞」という「絶景」とはかけ離れたところで、近くには、これも「絶景」とは関係なさそうな「寅さん地蔵」があるという。
地質学的には貴重な場所らしいが、このような洞穴に入ってもね~。しとしとぴっちゃん、しと~ぴっちやん。
徳島高知051

映画界には貴重かもしれないけれど、特にねぇ??? アンタ、それを言っちゃ~、おしまいだヨ。
徳島高知050

高知から西側の足摺岬に向かっては、観光設備は比較的充実し、東の室戸岬に向かっては、まだ未開発と言おうか、充実してはいないと思う。室戸岬に寄るツアーは少ないし、だからこそ、このツアーに期待したのだけれど、ちょうど寒冷前線の通過と重なったのか、風雨はますます強くなり、まるで台風の如くとなってきた。せっかくの室戸岬だがバスからも降りられない状態となってしまった。「昔、室戸台風てありましたよねぇ。」なんて会話も聞こえる。バスの中から、せめてもと撮った写真は、それこそキャパのノルマンジー上陸作戦みたいな写真で、ちょっとピンボケ。
徳島高知049

笑えない冗談を言った後は「海南町・廃校水族館」。廃校となった学校を利用した水族館で
徳島高知045

手洗い場にイセエビが飼われていたり
徳島高知047

プールにサメが泳いでいたりして、なかなか面白かったが
徳島高知048

スタッフのTシャツの「廃校」→「ハイッ、行こう」という駄ジャレはかなり無理があると思われた。てか、とても寒い。
徳島高知046

最後は2017年に行って「もう一度行きたい!!!」と思っていた「日和佐」というところの「大浜海岸」。日和佐には、次の機会にまたのんびりと。民宿とかに泊まってさあ。
徳島高知044

徳島空港に着くころには雨も上がり、美しい夕焼けとなったが、離陸したヒコーキは室戸岬の時の寒冷前線を追い越して飛んだらしく、ヒコーキは揺れるし、羽田空港は混雑あり、強風ありで、3度着陸をやり直し、1時間以上遅れて着陸という、少々難儀な最終日でした。
徳島高知043

完 おしまい。

四国せとうち絶景めぐり その5

ホントにこの日は盛り沢山。
そういえば前日の琴平温泉宿の部屋は大浴場の隣という・・・・良いのか悪いのか判らない609号室だった。良い点はすぐお風呂に行けるし湯冷めの心配もない。悪い点はドアの前の人通りが多い。珍しい部屋で、ある意味「絶景」(笑)
徳島高知035

気を取り直して、次は祖谷渓の「かずら橋」。ほらこれ。
徳島高知041

こういう写真をどこから撮ったかというと、祖谷渓大橋という立派な橋から撮ったわけで、つまり、この谷を渡るのには、現在はこのコンクリートの頑丈な橋を渡ればいいわけで、「かずら橋」は観光用のモニュメントとなっていて、土地の人が生活で使っているわけでは無いということだ。観光資源ということである。
しかしながら、この場に来たら、そういう文句を、くだくだ言ってないで渡ってみたい。怖いけど渡ってみたい。いや(祖谷)いや(祖谷)言ってないで渡ってごらん・・・っーことで、皆、恐る恐る渡っている。
徳島高知042

足元はかなり隙間が大きく、足を突っ込むほどではないが、スマホやデジカメを下の川にボチャンする人は結構多いとのこと。揺れるし。皆、片側のカズラの手摺を両手で持ち、そろりそろりと必死の形相で渡って行く。
徳島高知039

そういう人間の業を知ってか知らずか、対岸の猫ちゃんは、のんびり昼寝をしている。
徳島高知038

渡り終わると近くにある「琵琶の滝」という平家の落人由来の滝を見て、気を取り直す。滝の水は橋の欄干などにカメラを置いて1/25ぐらいのスローシャツターを切れば、こういう風に白糸状に撮る事が出来ますよ~。
徳島高知040

この日の最後は高知の定番の桂浜。絶景と言えるのかなぁ?まあ、定番だし、いいかぁ。
徳島高知036

でも広くてきれいに整備された砂浜は、とても気持ちが良いものでした。修学旅行らしい制服姿の女子がホーズを決めて、何枚も写真を撮っている。これ、青春の1ページ。
徳島高知037
 

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AKIRA KAWAMATA

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