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まりこの宿

まりこ・・・丸子とも書きますし、鞠子・・とも。

要は静岡県の「まりこ」なのです。

「この丸子で有名なのは、なんてったって、丁子屋のトロロめし、だよなぁ。」

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「んだんだ。だけどよぅ、今となっちゃ、駿府、つーか、静岡駅からは、えらい
不便なとこにあるだなぁ。」

「そりゃ、おめぇ、東海道から離れたところに駅作るっーのは、明治の政治家の
鉄道嫌い・・つーのも、あるんでねえのか?」

「まあよ、だから、こんな丁子屋の藁ぶき屋根が残ってるのかも、しんねぇよね。」

「ところで清水一家で、一番強いのはだれだろーね。」「清水港を通ってみれば
大政小政の・・・」「・・・あ、思い出した。遠州森の・・・・」

とかいう会話が・・・・

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まあ、いいや・・・

ところで、丸子は宿場だけでなく「丸子城址」というのがあるのを、再認識。
イノシシも出るそうで・・・(^-^;

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ちと怖くもあるのですが、素敵な城址への小道は絶対歩いてみたいな
・・・とか思いました。残念ながら今回は(団体バスツアーなので)果たせず。

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次回は自分で計画して丸子城址に登ってみたいです。なにも無いでしょうけど
それが良いんですよね。
丁子屋の「とろろご飯」楽しみですが・・・・。

梅の香もgood!!!!

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鹿児島の旅 そのⅧ(何しに鹿児島?)最終回

なんだかんだで枕崎駅に帰ってきました。
まだ発車には時間があるので、ホームには汽車が退屈そうに(笑)止まっています。

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この汽車に乗って帰って鹿児島中央駅着18時41分着。
夜はまた、お刺身と薩摩揚げと黒豚の軟骨の味噌煮と焼酎を堪能して、翌朝は
市内巡り。
乗り物は使わず徒歩でめぐる。けっこう歩いたでごわす。
最初は照国神社で「節分豆まき」が行われるというので行ってみたが、
さすがに朝8時30分はまだ静かだった。

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「斉鶴」という凄い松の枝?が迎えてくれます。ここは島津斉彬公が祭られています。

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次いで延々と歩いて城山頂上へ。西南戦争の時に最後に西郷が(←シャレではありません。)
立てこもったところで鹿児島の町が一望できます。

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下りて鶴丸城址(島津様のお城)の脇にある、西南戦争の弾丸の跡など見て
鹿児島の歴史の生々しさを知る。

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で、あとは銅像巡りで、市内には幕末明治の偉人の像がたくさんあって、これは
大河ドラマで有名な篤姫様。あおいチャンとは違って少し気難しそうかなぁ?

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小松帯刀さん。エ〇タさんの甘いマスクとはちと違うかなあ。

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こちら朝ドラで有名な五大友厚さん。銅像もなかなかイケメンでしたよ。

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で、鹿児島市内の繁華街の天文館に戻って来る。日本橋〇越みたいなデパートの山〇屋さんの
立派な建物に「こりぁ~、立派だわい。」

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霧島をバックに鹿児島空港。そろそろ鹿児島よ、さようなら。

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写真展が始まりました。

今日2月16日から28日まで写真展が始まりました。
時間を見つけて見に来てくださいね。

今日、飾りつけ(搬入という)に行ってきました。
我ながら「壮観、壮観・・」とか思っちゃいました。

一階からエレベータで3階に上がるとスムーズに行きますよ。
ノートに感想とか書いて頂ければ最高!!!!!

2017写真展

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鹿児島の旅 そのⅦ(何しに鹿児島?)

枕崎。
歩いて海の見える公園に行ってみましょう。
枕崎駅から真っすぐ南へ10分ぐらいで海の見える公園に出ます。

古い町並みなので興味深く、飽きません。しかし、この日は風が強くて
閉口しました。けど海に出てみれば、なんとまあ想い出に残るような
美しい風景が。

西を見れば開聞岳が、その優美な姿を。

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南を見れば硫黄島がその奇怪な姿を。この硫黄島は小笠原の硫黄島とは違います。
俊寛が流された「鬼界ヶ島」はこの硫黄島という説があります。

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そしてこの公園には「ピサの斜塔」・・・・あ、ちーがったっ。「ピサの斜時計?」がありました。

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鹿児島の旅 そのⅥ(何しに鹿児島?)

枕崎はカツオの漁獲量5万トンで焼津(12万トン)について第2位だという。
漁獲量は焼津に劣るが、かつお節の生産は質・量ともに日本一を誇るという。

終着駅なので、線路はここでおしまいです。続きません。「ここまで~」・・という
感じの車止め(車両止め?)があって、今日は地元のテレビ局が取材に来ていました。

・・・で、いかにもよそ者と思われたらしく、いきなり、マイクでインタビューされてしま
いました。「どうして枕崎にいらっしゃったのですか?」「どうしてって?枕崎がここに
あるからさ。」・・・・なんて気障(きざ)な返答は出来ないので「あー、鰹節を買いに
・・・いやあ、稚内にも行ったし・・・」なんてシドロモドロで・・・「はあ?」とかで、
このインタビューはボツにされたに違いない。(^-^;

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とにかく、カツオ、カツオ節で駅前には、鰹節商いの銅像がある。古い時代を
思わせる秀作と思った。

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まずは、「枕崎おさかなセンター」とかいうのがあるのを見つけ、いそいそと歩いて
行く。目的の「なまり節の味噌漬け」はゲットできるでしょうか?
アッターッ、ゲット。3本も買うと結構重いわね。重いけど手にぶら下げて町歩き。

ここでは鯉のぼりではなく、「カツオのぼり」が空を泳いでいます。

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カツオのモニュメントがあちこちで目に付きます。

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港町ブルース」で
5.呼んでとどかぬ 人の名を こぼれた酒と 指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり
港 別府 長崎 枕崎

6 女心の 残り火は 燃えて身をやく 桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか
  港 港町 ブルースよ

と、あるが、鹿児島は港町と云うより大都会だし、別府は温泉町、長崎は造船と歴史
の町だし、本当の「旅路の果て」は枕崎だと思うが、どうでしょうね。?

鹿児島で歌の最後を〆たかったのか、「ここは枕崎、工場から鰹節の匂いが漂う~
港 港町 ブルースよ」では売れない歌詞になってしまうのか、さすがは巧く「創作」
したもんだ。
で、ここが枕崎漁港であります。

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本当に香ばしい美味しそうな匂いが漂ってくる鰹節工場が町のあちこちにありました。

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Author:AKIRA KAWAMATA
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