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藤沢市北部の小出川の彼岸花

毎年のこの時期、恒例の小出川の彼岸花。
慶應キャンパスの近くで、小田急線でいえば湘南台駅の近くまで北上したところ。

大型のカメラを持って行くなら自転車で、小型のカメラを持ってくならランニングで。
辻堂東海岸からは彼岸花見物で歩く距離を含めて、片道9キロほど。

今回はランニングで、天気がイマイチだぁ、蒸し暑いだぁ、ブー言いながらも、到着してみると豊かな田園風景が広がり、何やら癒しの空間。

2018koide01.jpg

前の日で確か「彼岸花祭り」も終わったようで、ちょっと遅かった感じもしましたが、そのぶん休日なのに混雑することなく空いていました。
例年より若干、花の数が少ないような気もしましたが。

2018koide03.jpg

でもキレイに咲いている花も、まだまだ沢山ありました。

2018koide02.jpg

農家の方々は稲刈りに精を出されています。

2018koide04.jpg

昭和の時代のFETアンプ?

オーデイオ病が、まだまだ、治らない。(笑)

ヤフオクで、どうせ、こんな値段では落札しないだろう・・・とタカをくくって入札したら、3400円で落札。
********
「自作のステレオアンプです。当方は専門外の為、何もわかりません。
画像判断にて部品取りか改造の出来る方のみご入札をお願い致します。
この他にも叔父の所有している音響関係の商品を出品中です。」
********
というコメントが付いていて、大きいアンプと小さいアンプらしいのが、写真に写っていたので、どうやら大きいほうがパワーアンプで小さい方がプリアンプだろうという見当ぐらいは、なんとなくつく。

アンプヤフオク

どうやら困った叔父さんで、このような音響機器が部屋中に溢れていて、足の踏み場も無く、家族の風当たりも強く、そろそろ高齢なので、少しは処分しなくちゃね~、みたいな。
私も、そうならないように気をつけなくちゃ~いけんよね。とか言っちゃって。

品物が到着してみると、これはFETというトランジスタの兄弟分を使ったアンプで、大きい方はパワーアンプで小さい方はプリアンプでした。
試してみると大きい方は、ナカナカの音で鳴り、使えるゾ・・と合格点だったが、小さいほうは、うんともすんとも音の出ないジャンク品。

仕方ないので小さい方は燃えないゴミに出してしまおうかと思ったが、そこは病気中のこと、なんとか直らないかと、ネットで配線図など検索してゲットし、奮闘する。
どうやら、元の持ち主の困った叔父さんは、配線を間違えたりFETの足を間違えたりして、制作途中で投げ出してしまったようだった。

かなり苦労はしたが、ネットで抵抗やコンデンサなどの電子部品を買ったり、ゴチャゴチャ配線をハンダ付けなど(指にアチチッと火傷しながら)し直して、音出しをしてみれば、あ~ら大変に美しい音で鳴りだすFETプリアンプでした。
これは手放せないなぁ~、ああ、また機材が増えてしまった。


木製ボディに「FETプリアンプ」のラベルが貼ってある。
FETアンプ (4)

なんとなく「昭和の時代」を思わせる外観。フタとかカバーとかは無く、露天、むき出し。
FETアンプ (1)

黒い3本足の(かわいい?(笑))小人みたいのがFET。外見はトランジスタと似ているが違う。
FETアンプ (2)


全体の配置も昭和の時代のアパート(集合住宅)や団地風景を思わせる。 平成も30年で終わろうとしているのだなぁ~。
FETアンプ (3)





デジタルアンプのオペアンプ

長い事発病していなかったのに、ある日また発病してしまう趣味の病気。

今度はオーディオ病。(笑)
アンプは真空管アンプに限る・・・とか思って、ずっと愛用していた真空管のプリアンプが故障した。

いま思えばなんとか直せたのに、ジャンク品としてヤフオクで売り払って、新しい(と言っても中古の)真空管プリメインアンプをヤフオクで購入。
ところがコイツが1970年代のC●SM●Sとかいう会社の製品で、音が出なかったり雑音でたりで、歯間ブラシで真空管ソケットを磨いたり、今はもう無い東芝のトランジスタを交換したり、お決まりの電解コンデンサーを変えたり、スッタモンダの果て、幸いなことに素晴らしい音で鳴りだし、ここで止めておけば良いのに、「なんかもっと試してみたい」症状が出てきて発病。

雑誌「ステレオ」誌に付録で付いたという(笑)LUXMANのOT-3というデジタルアンプをヤフオクで購入。すでにプレミア付価格で雑誌の付録だったはずなのに、雑誌本体は無くて、5000円ぐらい。(爆)
付属のちゃちいプラケースでは見栄えがナンダ・・というのでネットで800円のアルミケースとかターミナルとか買って、なんとか使い勝手と体裁を整える。
隣のスマホと見比べて判るように、こんなにコンパクトさぁ~。

CIMG0653.jpg

真空管アンプだと小さなトランスでは低音が出ない・・というのは常識であり、50万円以上とかするA級高級アンプだと重量50キロとかになるのに、この小ささ。

どうせ、チンチャラした浮ついた音しか出ねぇよ・・・とかタカをくくってベートーヴェンの「田園」(ショルティ指揮シカゴ響)とか聞いてみたら低音も堂々と鳴り、なかなか捨てがたくなり、病は重篤に。

ネットを探ったら、オペアンプという部品を差し替えると音が変わるという情報があり、いろいろ試してみることに相成った。
下の写真の赤い矢印の黒い小さな部品がオペアンプという部品で、いろいろ試した結果「2114D」というのが良い感じなので今のところ、そのオペアンプに収まっている。

CIMG0654.jpg

このオペアンプ、結構なお値段かと思うでしょうが、どうしてこんな価格で採算がとれるのか判らないが、1個100円~200円ぐらい。
高級品と言われる「MUSE01」というのでも4000円はしないようだ。4000円はイタイか?
でもちょっとしたオーディオのアンプつて50000円ぐらいはしますよね。

それにしても部品数も少ないし、高価そうな部品も見当たらない。これで素晴らしい音が出るというテクノロジーの進歩には驚かされる。

これで夏場も良い音でCDの音が、涼しく楽しめる。(真空管アンプは発熱が大きくて、エアコンの電力消費が多くなって困るので。(^-^;)

小田原に行ってみた

ヤボ用がありまして(笑)、神奈川県の西の都、歴史の街、小田原にカメラを持って行ってきました。レンズはカール・ツァイスのディスタゴン25ミリF4(M24)という一本勝負という勇ましい機材です。(爆)

駅前は観光客で、かなりの賑わいを見せていて、キレイで整備が行き届いている感じだが、西湘の海産物と大観光地の箱根の「おみやげ繁華街」という雰囲気も否めない。

しかし、少し駅前を離れれば、なんとなくレトロな、なんとな~く、レトロな建物が目立つてくる。

12小田原

近代的高層マンションなどが立ち並ぶ所もあるので、人口はかなりのものだと思うのですが

06小田原

以前見覚えのある、活気のあった商店街も、いわゆるシャッター商店街になりつつある?

02小田原

半分だけシャッターが開いているけど、全開はしないで済ます?

10小田原

こちら完全にシャッター閉め。

09小田原

ここも
11小田原

こちらも
08小田原

国道一号線で箱根駅伝も通る青物町交差点。さすがに車の通行量は多いが、近くにあったスーパー、魚屋さんなどはもう跡形もなかった。

05小田原

「くじゃくカメラ」店のシャッターは、いわゆるシュールな感じに変貌していた。

01小田原

旧の国道一号線は閑静なたたずまい。さらに一本海側に旧道があり、こちらは浜町の住宅街が続き、干物工場とかがある。

03小田原

私達、辻堂小田原間往復ランニングをするランナーには(ほんの一部ですけど・・・(^^)v)にはなぜか思い出の深い「重役室」でここは飲み屋街の入口となっているところ。

04小田原


大相撲藤沢場所

とても行く気は無かったが、まあ人生経験の一コマ、この際、一度だけ行ってみようかという
相撲見物。

巡業藤沢場所。藤沢市秋葉台体育館。

相撲界、いろいろゴタゴタもあり、横綱もケガばっかしという状況で、10月にチケットを買ってしまって
(あ~失敗・・・)てな感じでしたが、キャンセルも出来ず行ってきました。

せめて指導している写真クラブ向けの「お手本」として、なんかネタは無いかなあ・・みたいな欲望もありましたが。

行ってみれば私の「すなかぶり席」も「升席」も同じようで床に仕切りがあるだけで、升の仕切りは無い
ローカルな感じ。
さすがに「すなかぶり席」には関係者や応援者や身内らしい?姿も見かける。

sio03.jpg

しかしデカいなこいつら・・・みたいな。
十両の力士でこのデカさ。

sio06.jpg

カメラにはツァイスのディスタゴン25ミリという広角を付けてセバスチャン・サルガドみたいな写真を撮ろうという意図で行ったので広々とした写真になりました。(オタク過ぎて判りませんよねぇ。そりゃそうでしよ、だってそうだもん。←古!!

sio02.jpg

全ての取り組みが終わってから土俵にしのび寄って塩の写真を撮ってきました。
土俵は、いい加減に女性に開放しないのでしょうか?
時代遅れな考え方には疑問も湧きます。
しお、がねぇなぁ・・・とか。

塩は「並塩」というのを使っているのですね。

sio01.jpg

sio05.jpg

sio04.jpg


全体の印象としては、稀勢の里さんの元気さが目に付きました。
あと、稀勢の里さんは、塩の撒き方からなにから、所作がとても美しかったです。ナマでみるのは音楽と同じでやはりイイものだなあ・・と。

オーケストラなんかも一度はナマで聞いてみる方が良いですよ。(ギターばっかしでなく。)あと写真展もナマでね(笑)。



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