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小田原に行ってみた

ヤボ用がありまして(笑)、神奈川県の西の都、歴史の街、小田原にカメラを持って行ってきました。レンズはカール・ツァイスのディスタゴン25ミリF4(M24)という一本勝負という勇ましい機材です。(爆)

駅前は観光客で、かなりの賑わいを見せていて、キレイで整備が行き届いている感じだが、西湘の海産物と大観光地の箱根の「おみやげ繁華街」という雰囲気も否めない。

しかし、少し駅前を離れれば、なんとなくレトロな、なんとな~く、レトロな建物が目立つてくる。

12小田原

近代的高層マンションなどが立ち並ぶ所もあるので、人口はかなりのものだと思うのですが

06小田原

以前見覚えのある、活気のあった商店街も、いわゆるシャッター商店街になりつつある?

02小田原

半分だけシャッターが開いているけど、全開はしないで済ます?

10小田原

こちら完全にシャッター閉め。

09小田原

ここも
11小田原

こちらも
08小田原

国道一号線で箱根駅伝も通る青物町交差点。さすがに車の通行量は多いが、近くにあったスーパー、魚屋さんなどはもう跡形もなかった。

05小田原

「くじゃくカメラ」店のシャッターは、いわゆるシュールな感じに変貌していた。

01小田原

旧の国道一号線は閑静なたたずまい。さらに一本海側に旧道があり、こちらは浜町の住宅街が続き、干物工場とかがある。

03小田原

私達、辻堂小田原間往復ランニングをするランナーには(ほんの一部ですけど・・・(^^)v)にはなぜか思い出の深い「重役室」でここは飲み屋街の入口となっているところ。

04小田原


大相撲藤沢場所

とても行く気は無かったが、まあ人生経験の一コマ、この際、一度だけ行ってみようかという
相撲見物。

巡業藤沢場所。藤沢市秋葉台体育館。

相撲界、いろいろゴタゴタもあり、横綱もケガばっかしという状況で、10月にチケットを買ってしまって
(あ~失敗・・・)てな感じでしたが、キャンセルも出来ず行ってきました。

せめて指導している写真クラブ向けの「お手本」として、なんかネタは無いかなあ・・みたいな欲望もありましたが。

行ってみれば私の「すなかぶり席」も「升席」も同じようで床に仕切りがあるだけで、升の仕切りは無い
ローカルな感じ。
さすがに「すなかぶり席」には関係者や応援者や身内らしい?姿も見かける。

sio03.jpg

しかしデカいなこいつら・・・みたいな。
十両の力士でこのデカさ。

sio06.jpg

カメラにはツァイスのディスタゴン25ミリという広角を付けてセバスチャン・サルガドみたいな写真を撮ろうという意図で行ったので広々とした写真になりました。(オタク過ぎて判りませんよねぇ。そりゃそうでしよ、だってそうだもん。←古!!

sio02.jpg

全ての取り組みが終わってから土俵にしのび寄って塩の写真を撮ってきました。
土俵は、いい加減に女性に開放しないのでしょうか?
時代遅れな考え方には疑問も湧きます。
しお、がねぇなぁ・・・とか。

塩は「並塩」というのを使っているのですね。

sio01.jpg

sio05.jpg

sio04.jpg


全体の印象としては、稀勢の里さんの元気さが目に付きました。
あと、稀勢の里さんは、塩の撒き方からなにから、所作がとても美しかったです。ナマでみるのは音楽と同じでやはりイイものだなあ・・と。

オーケストラなんかも一度はナマで聞いてみる方が良いですよ。(ギターばっかしでなく。)あと写真展もナマでね(笑)。



落ちた花

梅の木はあったかな?と思って藤沢市片瀬の龍口寺に行ってみました。片瀬の龍口刑場跡に建つ日蓮宗の本山なのでかなり大きい。大きいけれど梅の木は少ない。
ということで目線を下に向ければ落ちた花がその命を閉じようとしている。

落花繚乱?落ちた花にも美はあるのだなあと実感。
そだね~。

落花の美04

落花の美05

落花の美02

落花の美03

五重の塔の前の柵の閂(かんぬき)の上にも
落花の美01

遊行寺

今日から「旅の空からⅢ」の写真展
写真展18和真web



つーことで、朝10時に搬入に行ってきました。

初日なので12時~13時頃までは詰めていないと、いけないかなと・・・
本当は、写真展というのは作家が、ずっと詰めていて、見に来てくれる人のお相手をしないといけないのですが
私らギター奏者は練習もしないといけないので、一日詰めているわけにはいかない。

しかし、11時ごろには搬入も終わるので、急ぎ足で歩いて15分ほどの遊行寺に撮影に行ってみました。

江戸時代の話、「戸塚の宿」の次が「藤沢の宿」で、江戸から来ると、この遊行寺を右に見て藤沢橋を越えて右に曲がると、東海道を辻堂、茅ヶ崎平塚方面へ、左に曲がると「江の島道」。

まあね、江の島の弁天様を拝んでから・・・とか??? うふふ。

と、この境目に在るのが「遊行寺」です。

遊行寺参道に続く「遊行橋」という赤い橋が以前は目立ったものですが、いまはチョット寂しい感じかしらん。

遊行寺06

山門はさすが時宗総本山

遊行寺05

最近は、お寺も、いろいろあるんでしょ? ヨガ教室? インド繋がりとかいうことか?

遊行寺04

一遍上人も見守って下さいます。

遊行寺03

参道の坂道には、やっと?梅が咲いていました。

遊行寺02

大木の大イチョウ。2月3日には節分の豆まきが華やかに行われることと思います。
遊行寺01


冬のフライト

あたしら、ついつい「飛行機に乗って」とか言っちゃいますが、当節「飛行機」ではなくて「フライト」と言うのだそうです。で、飛行機で・・・あ、でなくて、フライトで羽田から小松空港へ飛びまして、金沢と能登に行ってきました。12月20日の話です。例によって格安ツアーなのですけれど、飛行機(フライトね!!)は窓側の席に座れまして(Aなので左側)景色がよく見えました。今でも思うのですが、羽田から飛び立つ飛行機は、なぜあんな急角度で上昇するのでしょうか?しかも飛び立って必ず急旋回します。おー怖い。いえ、もうだいぶ慣れたので、ショッピング・ガイドとか見ています。高価なので買いませんけど・・・(笑)

ヒコーキから見る冬山は見事です。苦労もなく暖かい環境で見る冬山なんてと、ヤマ屋さんは馬鹿にするでしょうが、それでも美しいことには変わりがない。
それにつけてもヒコーキは速い。45分ぐらいで羽田から小松空港に到着する。着陸態勢に入ってから、あの3000m超の立山を越えるのだから、多分一度海上に出てから空港に侵入するなと、想像してましたが、やはり想像の通りでした。

て、ことで山の事は良く分かりませんが、今回は山のショットで。

これは八ヶ岳でしょうね。
冬のフライト01

アタシにゃ判りません。乗鞍あたりなのでしょうか?
冬のフライト02

当てずっぽうなんですがね、槍ヶ岳ですか?
冬のフライト03

立山連峰だと思います。真っ白ですね。
冬のフライト04

立山を過ぎれば田園地帯が広がります。以前に富山から黒部方面に旅行した時の想い出に、このような田園地帯を通ったような記憶があります。

冬のフライト05




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